 |
「カラット」は大きさと思われがちですが、ダイヤモンドの重さのことを表します。1カラット=約0.2g。カラットが大きくなるに従い価値は飛躍的にあがります。 |
 |
「カラー」とはダイヤモンド自身の見た目の色。人の目で見て無色透明のものでも、実際にはわずかな色があり、D〜Zまでのアルファベットで表示します。無色に近いものほど、その価値は高くなります。
| D、E、F |
G、H、I、J |
K、L、M |
N、O、P、Q、R |
S、T ・・・ Z |
| 無色 |
ほぼ無色 |
微かな黄色 |
薄い黄色 |
黄色 |
|
 |
「クラリティー(純度)」とはダイヤモンドのキズや内包物を総合的に評価したもの。VSクラス以上のものは、肉眼では内包物を見つけることは出来ません。低価格のファッションリングはIクラスのものが使用されていることが多いです。
| FL、IF |
VVS1、VVS2 |
VS1、VS2 |
SI1、SI2 |
I1、I2、I3 |
| 無キズ |
微小の
内包物 |
ごく小さな
内包物 |
10倍ルーペで
容易に見える
内包物 |
肉眼で見える
内包物 |
|
 |
「カット」はダイヤモンドの「輝き」を左右させる一番大切なもの。カットの悪いダイヤモンドは光が分散してしまい、輝きが劣りますが、よいカットのダイヤモンドは前面に輝きを押し出すので、よりキレイに見えます。 |